医歯専門予備校[メルリックス学院]まとめ紹介

メルリックス学院の物理、化学、生物の講師やその評判について

化学、物理、生物のメルリックス学院の講師についてまとめてみた

女性教師

化学には小枝守先生の他に、以前参考書を出版した経験をもつ矢沢也夫先生など、全員で9人です。

難しい理論や理屈にこだわることなく、受験で問われるレベルの化学に対応できて、 得点を取る力を身につけることを目標としているそうです。

前期は理論化学と有機化学の徹底強化、夏期は入試に頻出している分野の対策をします。 後期は無機化学と天然物化学・生命や生活の科学を学び、スムーズに解答を導き出せるようにします。

冬期は過去問演習です。これが1年のカリキュラムになるそうです。

生物は、問題文に難解な表現が多く、一定のレベルまで上がってしまうと、点数が取れなくなる。 なので、正確な文章の読解や難解な文章を簡単に読む方法を教える、と生物主任講師の日田悌一先生はおっしゃっています。

試験管

前期、夏期、後期は生物を2つの分野に分けて講義をするそうです。 動物、植物、生態系をα分野、発生、遺伝、免疫をβ分野として体系的に学ぶそうです。

日田先生は、生物に関する本を何冊も出版されています。藤田俊忠先生はZ会でも講師をしています。

平林一訓先生も、他の予備校でも講師をされています。

生物はこの三人の先生と、他の5人の先生が紹介されています。 問題を解くための原理や法則などを丁寧に解説して、入試問題を実際に解かせるという講義をしていると、 物理吉武太朗先生はHPでおっしゃっています。

吉武先生は物理の主任講師で、以前物理の参考書を出版しています。 他の予備校などで講師をしている斉藤敬一郎先生や、酒井啓介先生、井澗勇気先生などが物理を教えてくれます。

口コミまとめ

(以下引用 http://study.milkcafe.net/test/read.cgi/medical/1019576120/ より)

637 名前:名無しさん [2014/04/05(土) 17:09 ID:wQroG.LE]

生徒もぬるぬる、先生もぬるぬる

真面目に指導しても生徒がろくに勉強しないのを
知ってるので、腐ってる。関係ない雑談ばっか

能力がなさすぎて授業が終わらない先生もいる

640 名前:名無しさん [2014/04/07(月) 04:49 ID:c2r87Nrc]

※637

確かに、生物の板○みたいに授業中に自分の情けない人生の愚痴ばかり、
一方的に話して、生徒から、「先生、授業始めないんですか?」
と注意される。

こんな、講師多いな。

物理の主任とかは、もとっとヤバいけどな。

(引用終わり)

講師・口コミのまとめ

講師

1年前の書き込みなので、現在どうなっているか分かりません。

講師はサラリーマンと一緒なので、成果を出すことが出来なければ辞めることになったり、 首になったりということも十分ありえます。

生徒からの評価が著しく悪い講師は、現在も教壇に経っているか分かりません。 もしかしたら、メルリックス学院のもともとの雰囲気が、口コミにある通りなのかもしれません。

ですが、実態はどうなっているか分かりませんから、体験講義に赴いたりして、生徒や先生と話をしてみて、 自分の目で確かめるのが一番ではあるでしょう。

また、入校した後に、自分に合わないと感じたら、潔く辞めるのも一つの手ではあるでしょう。 辞めずに、他の医学部予備校や、自宅学習と平行して、予備校には質問しに行くなどしてもいいかもしれませんね。

予備校は雑談をするところではなく勉強するところですからね。 「朱に交われば赤くなる」とよく言われますが、受験勉強に限らず全てにおいて環境は大切なものです。 みんなにやる気があって、先生も熱心に指導してくれるような予備校で頑張りたいものです。

講義の質ももちろん大事ですが、講師の人柄は何よりも重要ですよね。 そういえば、このあいだ問い合わせた武田塾、先生たちは皆さん優しくて良い方ばかりでした。

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