医歯専門予備校[メルリックス学院]まとめ紹介

メルリックス学院の英語、数学、小論文の講師やその評判について

メルリックス学院の英語、数学、小論文の講師についてまとめてみた

講師

個別指導、少人数参加型授業で、渋谷と福岡に校舎のあるメルリックス学院の講師には、どんな人がいるのでしょうか。

英語の講師は、HPに公開されているのは全部で14人です。

そのうちのひとり、主任講師の牧俊輔先生は、志望大学合格を勝ち取るために、語彙力を充実させる、 読解力をつける、演習を伴った文法、語法力をつける。この3つが大切だとおっしゃっています。

カリキュラムとしては、文法と読解の2本柱で講義を進めていくそうです。前期で基礎を固め、 夏期からは過去問などで演習をするという流れだそうです。

その他にも、Z会でも講師をしている芥川敬先生、翻訳家の代田亜香子先生、関口麻里子先生など、 面白い経歴を持った先生がいます。

数学は13人の講師がHPにて紹介されています。主任講師は宮内一先生で、筑波大学大学院理工学研究科の出身です。

宮内先生は、「一定の時間内に一定量以上の標準問題を常に解ける力」を養うために、 前期・夏期は基本、典型的な問題を完璧に、後期は過去問の演習、冬期は小問を演習形式で回答しながら、 基本のチェックを行うそうです。

その他にも、他の塾などで中高生の個別授業の全科目を請け負っている、門馬信一先生などたくさんの先生がいます。

小論文はHPで主任の大橋義人先生とその他4人、計5人の先生が紹介されています。

大橋先生は、小論文を勉強することは、自分のものの見方と、考えを形成していく訓練としています。

そこで大切なのは、日常的に触れる様々な情報に対して、鵜呑みにせずプラスの面やマイナスの面を整理し、 それは正しいのかと問いを考えてみることです。

もう一つは、自分で考えた問いに対して、なぜ正しいのか、 なぜ正しくないのかと順序だてて考えてみることだとしています。 前期に基本事項の確認、後期に過去問演習を行って、小論文問題への力を付けていくそうです。

では、ネットの口コミや評判を見てみましょう。

口コミまとめ

(以下引用 http://study.milkcafe.net/test/read.cgi/medical/1019576120/ より)

484 名前:名無しさん [2011/10/10(月) 17:08 ID:LWCyTzO6]

以前メルの英語のある先生に個人授業をお願いしました 。

長文をひたすら一文一文訳させられて、(ほぼ私だけが話している状態)間違えていればため息、
飽きられたらあくび、極めつけは、私が間違えたら「ま、いっか」だそうです
その後は注意もしなくなりました。

言葉を失いました 授業後はただただ泣きました 。

良い先生もいるのは事実です。

しかし、圧迫的な、実りにならないような授業を展開する先生もいることもまた事実です
予備校の個人授業を選ぶ際は、慎重に考えることをおすすめします

(引用終わり)

講師・口コミのまとめ

勉強

少し前の書き込みなので、今はどうか分かりませんが、著しく生徒からの評価が悪い先生は、 早くに予備校を去ることがほとんどです。

また、多くの予備校は生徒が希望すれば先生を変えてもらえたりするらしいので、 あまり問題はないかもしれませんね。

先生を変えてもらえなくても、逆に利用して成績を上げてやる!といった強い意志がなければ、 医学部への合格は厳しいかもしれません。

インターネット上の匿名の書き込みなので、本当のことは分かりませんが、 この予備校教師には当たりたくないですね。

実力は伴わなくても、やる気がある生徒には誠意を持って指導するべきではないでしょうか。 やる気をもっと引き出して、生徒の実力を伸ばしていけるような指導をしてもらえなければ、 生徒は当然やる気をなくしていくでしょうし、予備校にとっても大打撃なはずですが…。

「プロ意識」を持った予備校講師に教えてもらいたいところです。駄目な予備校教師に当たるくらいなら、 「授業をしない」で評判の武田塾を選ぶ方が良いと個人的には思います。

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